煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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放課後しっぽデイズ 感想。

公式HP
http://august-soft.com/daito_sd/index.html

大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd のスピンオフ作品である「放課後しっぽデイズ」をプレイしましたので感想でも。

ちなみに大図書館の感想はこちら→http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-1585.html


・音楽。
大図書館のものを流用しております。まあ、スピンオフ作品ですしね。


・絵。

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オーガストなのにべっかんこう氏の絵ではない・・・だと・・・!?今回は夏野イオという方だそうです。初めて見る名前ですね。絵のほうは特段の違和感は感じず、むしろかなり可愛く描けているのではないかと。そして朔夜さんは表情自重ww よだれ、ドヤ顔、病み顔とラインナップに富みすぎや。

CG枚数は14枚。お値段を考えれば分相応といったところでしょうか。


・演出。

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逆光を用いた演出が多いのは大図書館と変わらず。

sippo11.jpg

カットインを使うのも同様。
この作品は1500円というお値段相応に短いのですが、クオリティについてはフルプライスの大図書館本体と変わらないものを維持しております。この姿勢は信頼が置けますね。


・システム。
大図書館と同様なので割愛します。


・シナリオ。

短いです。全部あわせても2時間かかっていないと思います。大図書館の平和な世界観で、登場人物を入れ替えて日常を描いただけなので感想も殆どないという・・・。大図書館が好きという人からしたら、その「世界観が同一」であることが重要でしょうから、そういう意味では価値があったのかなぁと。一応、全員ではないにせよ各キャラクターの登場シーンもありましたしね。

sippo01.jpg
私は嬉野さんが見れたからもうどうでもいいです。満足です。
しかし、つぐみ以外のメインヒロインたちは何かしら登場するのに、一切影も形も出てこないつぐみ嬢ェ・・・。


・総評。

非常に試験的な香りを感じさせる作品でした。新原画を筆頭に、図書館以上にコミカルにしてシリアスを抑えるシナリオ、ヒロインに自虐以外の毒を吐かせるなど。
勿論、ヒロインの奇天烈さにせよ世界観にせよ、穢翼の衝撃とは比べ物にならないほど小規模なものですが、オーガストの幅が広がった印象を抱かせてくれる作品でした。どんな作品でも何かしら商業的な意味を持たせようとするあたりはオーガストの会社経営に対する想いを感じるところです。

ぶっちゃけて書きますと、このしっぽデイズをプレイする意味は殆ど無いと感じました・・・がしかし、次を期待したくなる作品であったかと思います。
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