煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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PriministAr -プライミニスター- 体験版感想。

公式HP。
http://www.hook-net.jp/priministar/index.html


発売日が明日と迫っていますが、HOOKの新作「PriministAr -プライミニスター-」の体験版をやったので感想でも。


・絵。

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prim04.jpg

複数原画ということで安定していないと感じてしまうところはありますが、十分に許容範囲内かと思います。継花姉妹は絵師が違うこともあって並んでいても姉妹に見えないのは玉に瑕ですが・・・まあ、キャラクターの愛嬌が多少のマイナスは吹き飛ばしてくれますね。


・システム

prim01.jpg

congfigは充実しております。ゲーム画面の大きさも可変ですし設定については問題なし。ただしskipはやや遅めです。また体験版には実装されていないPIT Ver.2.0 というシステムもありますし、期待できそうです。
しかし、モブキャラの声が妙に大きいのだけは何とかならないものか。個別音量が設定できるので別に問題はないのですが、最初は大変驚きました。


・シナリオ。

prim06.jpg
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公式HPに「普通の学園モノから普通の学園モノへ」なんて売り文句があります。ですから感動とかシリアスとかそういったものは求めるべきではなく、あくまでふわふわとした日常を楽しむための作品だと推測されます。
さて、そんな前提で体験版のシナリオを評価すると「可もなく不可もなく」ですね。ハーレム状態な主人公がヒロインたちと楽しい時間を過ごしているという雰囲気はしっかり描かれており及第点、ただし惹き込まれるような要素は皆無、ギャグとして笑える部分もほぼありません。流々子が居なかったらどうなっていたことやら。
これはある意味、不純物が少ないということであり、3次元で疲れきった心を癒すにはいいかもですね。ただし、汐路嬢だけは面倒くさそうな雰囲気満点のリスク要因なので、ストレスを感じないように料理してもらいたいところ。
某ご機嫌ナナメといい、何故にりんごりんが声を当てるキャラはややこしいのが多いのだろう・・・演技の幅が広いからこそツンデレキャラを充てられるのだろうか・・・)

シナリオの評価からは外れますが、声優陣が素晴らしいのは大きなプラスポイント。声ゲーとしてはかなり良い作品になりそうです。
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