煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

革命機ヴァルヴレイヴ 第13話 「呪いと希望」

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ヴァルヴレイヴを視聴したので感想でも。

今年4-6月に放送された第一期では設定のチグハグさと展開の強引さで、良い作画や豪華なOPの反動もあってか今年のクソアニメ筆頭候補に躍り出た作品です。こう、既に感想を書き始めた今でも最後まで視聴し続けられるか不安で仕方がないです。


なお、一期はもちろん全て視聴済みですが、かなりの部分を忘れてしまっているのでこのあたりはご留意ください。


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前期から3ヶ月の間が空いたものの、一切のフォローなし続きを展開します。「ついてこれる奴だけがついてこいっ!」と叫んでいた作品よりも振り落としをかけてきていますね。大人の事情だということは重々承知しておりますが、それでもなお、なんで3ヶ月空けたのかと問いたくなるのは私だけ?

あと、相変わらず作画は良いですね。他のヴァルヴレイヴの腕装備を流用するとかはイイ演出です。


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「なんだ・・・なんなんだ、ヴァルヴレイヴって!」


こっちが聞きたいわ!

そのあたりの謎って前期のうちに終わらせておくべきネタだったのではないのかと。キャッチャーで派手な展開が多い作品ですが、実質4話くらいで詰め込める程度しか話が進んでいないよね、このアニメ。


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「流木野サキの歌は、学生達への応援歌として、世界中で歌われベストセラーとなった」


( ゜Д゜)

いやいやいやいや、アイドルとして活躍するのって彼女の夢じゃなかったですか?そんな扱いでいいの?そこはもっとドラマを詰め込むべき場所じゃないの・・・?戦時中の世に娯楽の世界で活躍できるという事象はかなり大きいと思うんですけどねぇ。


「支援物資と募金についても記録的に集まり・・・」

つっこまないぞ私は。大規模な戦闘行為があったモジュールを修理し、数百人単位の学生が数ヶ月生活できるだけの募金ってどれだけなんだとかつっこまないぞ。


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入出国管理、食糧管理、財政管理、諸々の面で外部に掌握される学生たち。今更ですが、当たり前の展開になってちょっと安心です。そりゃそうだ。毒餃子やダンボール肉まんを売りつけられないだけ感謝しないと。


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┌(┌^o^)┐・・・


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噛み付きはヴァルヴレイヴを動かすための補給源でした。ハルトはエルエルフからのみ吸血することを宣言して補給を行います。
これは完全にホモですわ。告白みたいなことまでしてるし。なんという腐向け。

ハルトは1話では完全に勢いでヴァルヴレイヴに乗った割りには後悔しまくりですね。サキという存在があってこその後悔という説もありますが、今までの展開を見ているとそこまで責任感のあるキャラクターではないと思うんですけどねぇ。しかし、存在感がアッカリーンしているショーコ、どこまでもサブキャラクター臭を残すサキ、しかし二人もヒロインがいてホモ√とはこれはこれで新鮮かな。


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ヴァルブレイブ全機で地球降下作戦を開始。全軍事力を攻撃に回すとか、モジュール77とかどうでもいいんですよね、よくわかります。必要そうな人員は全部連れてきていますし。
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