煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

革命機ヴァルヴレイヴ 第16話 「マリエ解放」

大変遅くなりましたが、ヴァルヴレイヴの感想でも。


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ヴァルヴレイヴを動かすためには情報元素であるルーンが必要。そして人間が貯蔵している情報と言えば記憶である――なるほどなるほど。超科学兵器を動かすための燃料が記憶とは面白いじゃないですか。

現在16話、ここまでそんな素振りは全くありませんでしたけどね。

あれか、キャラクターが行っていた諸々の軽率な行動は記憶喪失のせいだったとでもいいたいのだろうか・・・。伏線についてはまあ、もう議論するだけ無駄なので置いておくとしまして、燃料補給のために噛み付いていたこと、人格入れ替わりとの関係性について気になるところです。噛み付きは記憶というより血を採ってますし、人格入れ替わりも発生する必要性を感じませんし。


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自身の記憶を燃料にヴァルヴレイヴを起動させ、敵を殲滅するマリエさん。
記憶を犠牲に状況を打破しようとするその姿勢はカッコよかったですね。いやまさか、この作品でこんな熱い展開が待っていようとは・・・評価を上方修正せざるを得ないかっこよさでした。
何故最初からこういう流れにしないのか。


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マリエが奮闘する中、存在意義皆無なハルト。もうお前、主人公をやめてしまえ!
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