煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

革命機ヴァルヴレイヴ 第17話 「情報原子の深淵」

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ヴァルヴレイヴに乗り続けていると最終的には記憶を失い、命まで落とすことになるという事実を聞いて慄くハルトさん。また今回も丸々一話かけて彼は悩みます。
結局一介の学生なのだから、とか、悩むことこそ人生、とかそういう意見もあるのでしょうが、しかしまあ悩みすぎだろうと。ハルトにこそ、脳内選択肢システムが必要だと私は思う。・・・頭痛で何十回と死んでそうですけれど。

それにしても、物語の3/4まで来て、未だ主人公の悩みで物語が先に進まないとか何これしゅごい・・・国家間戦争や吸血鬼軍団、ヴァルヴレイヴの存在意義に関して殆ど手付かずなのに、どうやって片付けるんでしょうね、このアニメ。既に伏線がオーバーフロー起こしていると思うのですが。


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そんなハルトを見てキレるエルエルフ。能力面については疑問符がつくことがある彼ですが、性格と目的については一貫性があり、怒りもわかろうというもの。
一号機のパイロットをローテーションさせるという案が今回出ていましたが、効率を考えてたらそれでもいいんじゃね?と思えてしまいます。権限的にも技能的にもハルトを使い続ける必要性はないわけですし。そうにも拘らずハルトを切り捨てないエルエルフはやはり甘いよなぁと思ってしまう。


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一方、エルエルフの元同僚が一人退場。死んだのか、吸血鬼の傀儡になったのかは不明。正直どうでもいい。


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何故かたくさん喋りだしたOS娘。1期の頃から喋っておけよ!と思うのは私だけか。地球上でないと人間相手には話せないのだろうか。
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