煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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妹のおかげでモテすぎてヤバい。 体験版感想。

公式HP。
http://hulotte.jp/product/moteyaba/

Hulotteの新作、「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」の体験版をプレイしましたので、感想でも。なお、このメーカーの作品をプレイするのは初めてです。


・絵。

moteyaba01.jpg
moteyaba02.jpg

絵については非常に安定している印象を受けます。崩れている部分などは見当たらず。近年流行り(?)のゴージャスな髪飾りも完備です。究極のところは人それぞれの好みによりますが、画集としても価値が見出せる作品ではないでしょうか。


・システム。

moteyaba03.jpg
moteyaba04.jpg

Configは基本的なものが揃っており問題なし。射精時選択肢を事前に固定する設定は最近多くなってきましたね。このあたりは一歩抜きんでた親切設計です。ショートカットを設定できるのも良いですね。まあ、私はそのあたりの機能は使わないのですが。

ウインドウは絵が見やすい色になっておりよく出来ています。SAVE、LOADなどの機能項目を常在するか否かを設定できるのも親切で良いです。skip速度は早くなく遅くなく。シーンスキップなし、バックログからのジャンプ機能も無し。ジャンプ機能は正直欲しかったかなぁと思うところではあります。ここまで親切なのに何故そこだけ・・・と思ったり。


・シナリオ。

ヒロインを一人ずつ振っていく、という面白い構成をしております。優柔不断な軟弱者はいつまでたっても他のヒロインを攻略できないということですね。
セールストークである「モテすぎてヤバい」を単純にハーレムしていると捉えるならば、PriministArのほうが適切であるとは思いますが、そういう揚げ足をとるようなことを考えなければコンセプトとしては十二分に興味を持てると思います。

シナリオとしては女学院が共学化して一年目に主人公が編入で乗り込むという設定にも拘らず、特段の拒絶反応が出るわけでもなくストレスフリーな設計になっております。まあ、お手軽に楽しんでくださいということですかね。

ただまあ、許容できない点として、肉付けが完全に足りてないです。主人公はモテる体質になったとはいえ、出会う→告白までが実質2日程度(?)というのはあまりに性急すぎませんかね・・・?不要なものを削いでいるのは良いのですが、必要な部分まで落とされてしまうのはいただけない。

moteyaba05.jpg

この体験版はダイジェストで、製品版ではちゃんと肉付けがされていること、そして個別ルートの文章量が極小でないことを信じたいです。




まあ、11月末は十六夜のフォルトゥーナが優先されるので、評価が出揃ってから、気が向いたら購入――ということになりそうです。
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