煩悩と惰性。

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十六夜のフォルトゥーナ 中途感想。

公式HP。
http://lapislazuli-soft.com/main.php


「十六夜のフォルトゥーナ」の時雨ルート・小菜ルートが終わりましたので、プレイ途中ではありますが簡単に感想を書いておきます。全部プレイを終えられるのは早くとも数日後、おそらく来週末になりそうです。

以下、とりあえずシナリオのネタバレ無しで、箇条書きで。


・テキスト量は非常に多いです。体験版部分をほぼスキップして一人クリアするまで12時間要しました。
・延々と日常が続きます。テキストは絶賛するほどではないですが、ゆっくりまったり読むのに十分耐えうる質を維持しています。ただし恐ろしく長いので、睡眠導入剤としての素養も。
・感動的な、いい話の要素アリ。
・ヒロインとの甘いシーンは控えめ。最初から主人公に惚れているという状態ではないので、ストレートでお手軽な萌えを求める人向きではないです。
・個別ルートに入るところで複数ライターの弊害を感じる部分はあり。手抜きというよりも日常をひたすら丁寧に描写したが故の弊害かと。
・Vocal曲が2曲、BGMが33曲(サントラより)
・CG枚数は70枚、SD絵は5枚。
・立ち絵は姿勢の動きが大きめで飽きにくいです。服装のバリエーションは少なくありませんが、登場頻度が非常に偏っているため、同じ服装を延々見ることになります。なお、小菜は1種類だけな様子。
・シーンの数は5つの様子。姉妹は1人1シーンでしたので、ルシアまたは乙女が2シーン。
・システムは体験版より強化されています。ATS発動時にスキップが止まるようになったことが最大の変更点。
・漢字の変換ミスによる誤字はやや目立つ。
・立ち絵のないサブキャラには声はつかず。


シナリオの方向性、CG枚数やシーン数など総じて7年前くらいのエロゲに非常に近い印象を受けます。
好みのど真ん中を貫いており個人的には高い評価ですが、非常に人を選ぶゲームです。体験版をプレイしてぜひ確認を。
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