煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

2013年末。

スマートフォンの充電という役割しか果たしていなかったノートパソコンを起動しております。複数画面に慣れてしまった身としては、FHDのディスプレイ一枚というのは心もとないですが、出先で扱うには十分ですね。2年前にはディスプレイ一枚環境だったのが自分のことながら信じられないです。

さて、今年を振り返りたいところですが、色々と準備できていないのでエロゲ関連のまとめは新年になりそうです。というわけでアニメだけを簡単に。下記のものは完走したもののみです。


・冬アニメ

・まおゆう魔王勇者
・僕は友達が少ないNEXT
・問題児たちが異世界から来るそうですよ?
・たまこまーけっと
・ビビッドレッド・オペレーション
・ラブライブ! School idol project
・ささみさん@がんばらない


ささみさん、ラブライブ、はがないの三作が支えてくれたクールでした。個人的にはささみさんの雰囲気が大好きでこれだけで満足できました。ささみさん可愛い。邪神3人も可愛い。加えて序盤は華やかで楽しかったものの終盤がやや迷走したラブライブ、最後に作品の本筋に触れて面白くなったはがないが補完してくれた良いクールでした。ラブライブは1話で穂乃果が「廃校を避けるためにアイドルになろう!」と言い出したところでアホなのかこの子と思ったのがいまや懐かしい。ことりちゃん可愛い。

反面、詰め込みまくりで年表を読まされているようになってしまったまおゆう、何が言いたいのかまるで判らないビビオペなど、脚本が死んでる作品もちらほらとありました。まあ、そのあたりは後述する世界を暴く作品が総てを吹きとばしてくれたんですけどね。作画に関しては品質がかなり安定してきたということもあり、脚本で崩れる作品が多かったなぁという印象です。

たまこと問題児はそれぞれ日常と厨二という役割をまっとうしました。今思い返せば、本当に日常要素以外が皆無だったたまこはよくもまあ完走できたものだと思います。きんモザとかにゃんぱすーは1話で切ってしまったというのに・・・。そういや、たまこは劇場版が作られるそうで。元取れるんだろうか、それ。


・春アニメ

・革命機ヴァルヴレイヴ
・はたらく魔王さま!
・波打際のむろみさん
・翠星のガルガンティア
・変態王子と笑わない猫


この時期は、はたらく魔王さま!一強でした。序盤のつかみは万全、終盤まで勢いを失うことなく走りきったのは見事というほか無いです。今年最高の作品はこれですかね。随一の顔芸作品でもありました。
変猫は唯一の原作既読作品なので他のものとの比較は難しいですが、満足いく出来であったと思います。ただまあ、各巻に山場の存在する作品なので、アニメだと4話に一度くらいのペースで山場が出来てしまって忙しない印象も受けました。別媒体にすることの難しさを強く感じさせられました。

ガルガンティアはチグハグさが残ってしまった作品です。ヒディアーズの巣を攻略するところまではよかったのに宗教法人が出てきてから狂ってしまいました。脚本大事。虚淵氏は最初と最後だけ受け持ったという話を聞きましたが、誰が、というより、通じて監修する人が必要なんじゃないかなぁと思ったり(管理された上であの展開なのなら残念としか・・・)

世間では進撃の巨人が持て囃されておりましたが、私はエレンが巨人化した時点で切ってしまったので完走せず。超電磁砲も妹編が終わった時点で切ってしまったので完走できず。断裁分離のクライムエッジやデートアライブも途中で切ってしまったのですが、もったいなかったもしれません。


・夏アニメ

・Fate/kaleid liner プリズマイリヤ
・ロウきゅーぶ!SS
・戦姫絶唱シンフォギアG


ちょっと、小学生が多いラインナップですが断じてロリコンではない。show you guts cool say what 最高だぜ!

シンフォギアは1期のころと比べると、脚本がややパワーダウンしたものの、面子が増えたことにより歌のほうは大幅増強されたのが大変よかったです。脚本についてはあれだ、人数が倍増したのに1期と同じことをやろうとしたのが拙かったですね。あと杉田をラスボスにするのは無理があったような・・・。ビジネスとしては、歌を作品の中心に据えて、ライブなどのイベントに繋げていくのは円盤に頼らない収益源の確保という点で良いですね。3期も確定しておりますし、一層のシンフォギアワールドの拡充を期待したいところです。


・冬アニメ

・革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEAZON
・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している


今年の後半はゲームに押されてアニメ視聴数が激減しました。そんな中、完走できたのは上記の二作だけ。どうやら私はアニメについては良作名作と呼ばれるものよりも一風変わった作品のほうが好みのようです。

さて、脳内選択肢は頭の中に選択肢が沸いてきて従わないと頭痛がするというキチガイ仕様の主人公でしたが、いい塩梅にギャグになっており、萌え豚用シーンも多く用意されている良い作品でした。伏線の類は軒並みぶん投げて終わっているので、2期があるのを祈りたいですね。

ヴァルヴレイヴは先日感想を書いたとおり、楽曲や作画はクオリティが高いにもかかわらず脚本が酷いの下限を通り越して酷すぎるという、ある意味今年を如実に表す作品だったように感じました。既に京都アニメーションはアニメ原作の自家栽培を始めておりますが、遠くない未来にアニメのボトルネックが脚本になるのだろうなと勝手に思った次第です。


極めて簡単な感想ですが、この辺で。
それではよいお年を。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<2014年冬アニメ感想その一。 | 煩悩と惰性。 | 革命機ヴァルヴレイヴ 第24話 「未来への革命」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。