煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

2014年冬アニメ感想その一。

今期開始のアニメの1話を視聴したので、適当に感想をつづってみる。


・となりの関くん

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10分アニメ。隣の席に座っている関くんが授業中にデンジャラスな遊びをしているのを横から眺めて叫ぶ花澤さんを楽しむためのアニメ。1話を見たかぎりでは世界は狭く、あまり笑える要素もないかな・・・といったところです。
特筆するべきはEDが妙に格好良かったということくらいでしょうか。時間が余れば見るかもしれませんが、能動的には正直見にくいかな。


・とある飛行士への恋歌

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ラピュタみたいな浮き島での物語っぽいです。神話みたいな語りで説明された世界観は空を飛ぶというのと相俟って雄大さを感じさせてくれます。
しかし、なんで島が浮いているのか、彼らは何処へ何をしにいくのか等々、説明不足な感は否めません。主人公のいきなり怒りだす不安定さや、出会って数分でヒロインらしく女性と仲良くなれるリア充さあたりもかなり置いてきぼりを受けてしまった印象を受けました。2話以降でもう少し説明を追加してもらいたいですね。

なお、作中の飛行機が完全にオスプレイの動きで笑いました。技術がそこまで発達しているようには見えないのに、飛行機だけは妙にハイスペックですねw


・ノラガミ

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ひよりさんのツッコミのキレが心地よい作品。ありゃりゃぎさんの声をした主人公の格好良さ、全体的にお洒落な作画など、パーツごとの品質は高い印象です。ただまあ、それが上手く噛み合っているかは疑問なところもありますが。勢いがあって面白く見れましたし視聴続行かな。
戦闘シーンはあまり魅力を感じられなかったので、そちらの方面へ舵を切ってほしくはないのですが、それを期待するのは無謀かなぁ・・・。


・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-

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そに子は可愛いというよりもすごく淫乱そうに見えるのは私だけでしょうか。あの天然系な性格、ピンク髪、おっぱいでスリーアウトだと思うのですが。ここまで揃うとあの寝るときも外さないヘッドフォンもエロいものに見えてきます。薄い本が捗りますね。
日常描写は丁寧で、ストレスを感じさせるような要素は徹底的に排除されており、一直線にブヒれる鉄板作品になりそうです。あと、ナースの中の人がごまちゃんで私嬉しい。視聴続行。


・ウィッチクラフトワークス

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ひ弱な主人公を魔女たちが奪い合う物語なんですかね?派手に炎弾を叩き込んだりしておりましたが、戦闘が重要視される作品なのか、ハーレム的な軽いお話なのかいまいち判別がつかず。作画は結構よいですし、とりあえず視聴続行ですかね。
20分強という短い時間で世界観を構築しなくてはならない弊害なのかはわかりませんが、主人公が虐めにあっている・いいように利用されている、というのを通り越して悪意に満ちた世界のように感じてしまうのはどうにかならないものか名とは思います。世の不条理を克明に描く作品というわけではいのでしょうし。

それにしても、炎の魔女なんていわれると彼女しか思い出せないのは私だけだろうか。ウィッチですし。


・バディ・コンプレックス

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サンライズのロボット作品。未来からの来訪者など、うまく纏め上げてくれれば非常に良い作品になるんじゃないかと期待させてくれる雰囲気を感じました。ただ、巨大ロボットからの攻撃を自転車で逃げ切れる主人公など、ご都合主義を強く感じさせる場面などもあったので、不安要素もそれなりにはあったり。時間遡行って矛盾を起こしやすい設定でもありますし。
主人公は未来に流されたみたいですが、1話の舞台だった現代はもう出てこないんですかねぇ・・・ごまちゃんの妹キャラがもう出てこないだなんて信じられない。信じないよ私は。
男性パイロット同士でシンクロ云々という話が最後に出ていましたが、近年流行の腐向けな方向に話が進んでいったりするのでしょうか。ロボットとホモォの組み合わせって世界を暴くアレが想起されてなんかイヤだ。


・ノブナガン

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信長の魂を持つ主人公(♀)が覚醒して、銃で未知の生命体を撃ちぬきまくるお話・・・なのかなぁ。
過去の偉人が英霊にならずに転生して人類の守護者になるFate的な何か、しかしかなりギャグ寄りで熱さはないといった感じでしょうか。信長といったら火縄銃、だから主人公の武器は銃でいいよね!というあたり、歴史的な要素は求めてはいけないのでしょう。うーん。


・ノブナガ・ザ・フール

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宗教、戦国時代、ロボット、SF、過去の偉人etc...と盛りだくさん過ぎでした。ヨーロッパは西の世界と呼ばれていてアーサー王が支配していて別の星への移動手段があるくらいになっているのに、日本は戦国時代で未だ戦をやっていて、でも戦いにはロボットを用いるとか、もう、この混ぜてはいけないもの濃縮して攪拌しているあたりがすごく楽しいw 蘭丸の生まれ変わりがジャンヌとかぶっとびすぎでです。これは期待できそうです。

それにしても、信長さん転生したり美少女になったりヤンキーになったり大忙しである。


・ディーふらぐ!

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これは理不尽さを楽しめるドM向けアニメだ間違いない。ヒロインは揃いも揃って目的のためなら手段を問わぬという恐ろしいアニメである。雷属性といいながらスタンガンを向けてくる先生と、物理で殴ってくる土属性は色々と超えてはいけないラインを超えていると思うデス。
ギャグ作品らしい荒っぽい展開ですが、この類の勢いは徐々に劣化していってしまうパターンが非常に多いので、中盤あたりで中だるみを避けられるかが作品の評価を分ける鍵になりそうです。


・咲-saki- 全国編

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萌えの伏魔殿ですね。登場キャラクターが多すぎて、簡単に紹介するだけで1話を費やしおったw
阿知賀編のキャラクターもたくさん出ており、咲さん相変わらず魔王だし、お風呂シーンあるし、タオルは重力に逆らうし、私満足です。これだよ!この開き直ったキャラの多さとはっちゃけっぷりがいいんだよ!


・最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

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ひたすらエロス特化型作品。
「妹」という文字がタイトルに入るアニメは大抵どこかおかしいけれど、タイトルに「おかしい」の文字が入っても相変わらずおかしかったでございまする。エロスはエロスでも量より質でぶっ飛んでいる印象でした。貞操帯強制着用や尿意との戦いなど、最初からマニアックすぎて笑うww これからどれだけこの妹は可哀想な目にあうのだろうか。わくわく。なお、EDはかなりシュールでギャグ要素を一手に担っていてGJ。これは毎週楽しみです。
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