煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

生き残りたち。

イベント参加、新作ゲーム、そして体調不良と厳しい環境の中でも生き残っているアニメの感想を書いてみる。ここに載せているので半分くらいなので、当初想定していたよりも多く生き残っている気がします。
残り半分もそのうち感想書きたい。


・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

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エロすぎ大丈夫か、妹不憫すぎるだろ、とか言っていたのは今や昔、性表現に問題ありとのことでBPO審議入りという本物の問題児の仲間入りを果たしました。22時代の放送が論点になるとのことですが・・・個人的には深夜帯でも十分アウトな内容だと思うんですけどねぇ。
アニメの内容については、妹が精神的に追い詰められていく様が描かれており、妙に重苦しい感じになっております。まあ、エロだけでは、エロにパロネタなどを追加してもなお後半失速していった先例は掃いて捨てるほどありますから、シリアス要素を混ぜるのはありだと思うのですが、これが花開くかどうかはなかなか微妙なところ。がんばってもらいたい。


・ウィッチクラフトワークス

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火々里さん大暴れしすぎワロタww 力が増すごとに髪が明るくなるのは炎髪灼眼の人みたいな。
1話を見たときはもっと真面目に魔女同士の戦いを描く作品だと思ってましたよ私。火の魔女、というと一般的には攻撃力が高いイメージくらいしかありませんが、周囲の空間に自在に瞬時に爆熱を起こすことができる、しかも威力は対物クラス、そして契約により無敵状態・・・ヒロインであるはずなのに、本人の性格もあって全くヒロインしていないのは草食男子等といった単語を生み出した時代のせいなんだろうか。
他の魔女な方々もぬいぐるみ怪獣合戦をやったりと無茶をやっていて、作品の雰囲気を作っては壊すというのを繰り返すことを至上命題にしているアニメだと認識してます。


・ノブナガ・ザ・フール

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初動で思い切り世界観を広げて、面白そうだなと思わせてくれた半面、その後の展開がチープすぎて、視聴を続けるか悩んでいる作品です。
人物の過去や内面を一切描かないものだからキャラクターが判断しようが死のうがそこに感慨のわきようがなく、戦国といっても武田くらいしか舞台に出てきていない状況では影響力も全く見えないという、何を主眼に描こうとしているのかわからないんですよね。信長は周囲からうつけうつけと呼ばれていますが、戦乱の時代が背景ならば至極全うな行動をしていますし、そこに加えて主人公補正がかかるものだから辛い。


・ディーふらぐ!

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頻繁に作画は崩れ、内容の面白さにもムラがありまくるというB級アニメですが、それがいいのです。
高尾部長と船掘がいれば他はいらない。ゲーム製作部(仮)?そんなものは要らなかったんや。それにしてもチャックを飛び道具として仕立ててしまう高尾部長の胸はマジ凶器。

まあ、多少なりと真面目に考察すると、キャラクターが喜怒哀楽をしっかりメリハリをつけて表している点、キャラクターの大量投入による騒がしさを表現する一方でモブはモブと扱いをしっかり切り分けている点、狂気じみた発想しているメインキャラたちに対してテンポよく主人公がツッコミをいれるという漫才の基本を抑えたところが、この作品の魅力なんだと思います。上手く機能していない場面もそこそこあるのは珠に瑕ですが。


・のうりん

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相変わらずパロネタの嵐、変態キャラ多すぎで笑える・・・のですが、全体的にお手軽なパロばかりで、1話にあった王国民の集会のような本腰を入れたネタがなくて寂しいところ。
色気要素になりそうな下着だのコスプレだのといったものが3話までに消化してしまっていますから、これからどうやって話を引っ張っていくんでしょうかね?ああ、農業するのか。
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