煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

サキガケ⇒ジェネレーション! 体験版感想。

公式サイト。
http://clochette-soft.jp/sakigake/index.html

5/30に発売予定のClochetteの新作「サキガケ⇒ジェネレーション!」の体験版をプレイしましたので感想でも。
なお、Clochetteの過去作品は「あまつみそらに!」「プリズム◇リコレクション!」をプレイ済みです。


・絵。

sakigake01.jpg
sakigake02.jpg
sakigake03.jpg

御敷仁氏が原画をされている作品は初めてですが、しんたろー氏が描いている作品と比較しても、雰囲気については過去作品と比べて大きな差異は感じられず。相変わらずの安定感ですし、おっぱいですし、エロいです。
前々からClochette作品は髪飾りなどのアクセサリーが多かったですが、今回はゲーム内の服装が装飾過多なくらいにゴージャスです。こちらも大きな見所かと。

表情差分は変わらず多く、服装の種類も多いです。あとはCG枚数が多ければ言うことなし。具体的にはアイキャッチなしで90枚以上を希望したい。


・システム。

configはいたって普通ですが、「システム環境設定」から細かい設定を行えるので困ることは少ないでしょう。

過去作品と同様にスクリプトが大量に組まれており、キャラクターたちが賑やかに動くのは良いですね。璃々子が儀式をやっているときに立ち絵が輝いていたりと芸が細かいのは素晴らしいです。
その代償としてskip速度が遅いのはご愛嬌ですかね。シーンスキップは実装されておりますが、クリックする度に確認ダイアログが出てくるため、連続スキップには不向きで使い勝手が悪いです。確認の有無を選択できるようにしてもらいたいところ。

あと、バックログからのジャンプ機能がないのも悲しいかな。


・シナリオ。

ゲーム・魔法・家族関係と話題は豊富で、それぞれの要素が互いに影響を与えながら独立性を保っているのが面白いです。素直に製品版が楽しみだと感じられるシナリオ構成であったと思います。また、恋愛要素についても初期好感度MAXから、出会いたてでまだまだこれからの娘が混在しているのも楽しみなポイントです。

反面、日常のテキストはあまり面白いとは感じられず。ゲームが話の中心になってくることにより、設定を読まされているという部分がどうしても強調されてしまうこと、主人公たち登場キャラクターの興味がゲームに集約されてしまいその他の生活がやや色褪せてしまうことが大きいかなと。
前作プリコレのようなパロネタ全開というのも勘弁願いたいですが、ギャグの勢いは大事ですね。ちなみに今回もパロネタはありますが、以前と比べるとかなり控えめです。

なおClochette産の妹キャラは毎作どこかおかしいですが、今回の妹である璃々子さんも壊れていて楽しいです。基礎となっている個々の属性はありきたりのものなれど、複数の属性を化学反応させて奇怪な妹ヒロインを生み出すのはここの作品の大きな魅力の一つですね。
 
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