煩悩と惰性。

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魔女こいにっき 体験版2感想。

公式サイト。
http://qoo.amuse-c.jp/01_mazyokoi/index.html

先週にQoo brandの新作「魔女こいにっき」の体験版2が公開されたので、これに対する感想を簡単に。
なお、体験版1の感想は下記のアドレスからどうぞ。

魔女こいにっき 体験版感想。
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-1905.html



・絵。

majokoi05.jpg

まあなんだ、零ちゃんかわいい。

チョロインさんが大変輝いて見えるあたり、萌えゲーに毒されすぎな気がしなくもありませんが、可愛いものは可愛いんだ仕方がないね。対して、絵としては全く出てこないありすさんは評価のしようがないですね・・・狗神煌さんなので何の心配もしておりませんけれども。


・シナリオ。

こちらはたくみ視点で話が進行していきます。

森の中で倒れていたたくみが時計坂姉妹に助けられて、学園に転入して、女の子を追い掛け回して、魔女こいにっきを見つけて・・・という流れがかなりのハイペースで進行していきます。2時間くらいで読み終える程度でしょうか。
キャラクターとしては、ありすはほぼ登場せず(ドラゴンバーガーで対応した店員は彼女か?)、時計坂姉妹は可愛らしさを、聖はキワモノさを、崑崙はキーキャラクターとしての立場を力強くアピールし、美衣は相変わらず薄味な印象でした。一貫性があるといえばそのとおりですが、新しいアピールにはなってないかなぁと。とにかくシナリオで魅せるタイプの作品だということを強く主張している体験版だったと思います。

さて、そんなシナリオについてですが、現状で出てきている設定の類は以下のとおり。

・主人公は物語の王「ジャバウォック」。とある試練を乗り越えることが出来ず、記憶を失ったのが今の状態である。長い時間を幻として生きた存在、らしい。生きた痕跡が悉くなくなる。
・魔女こいにっきはジャバウォックが執筆したもの。
・栗原進はジャバウォックの側近。シナリオ開始時点での魔女こいにっき所有者。王の現状を憂い、たくみと魔女こいにっきを邂逅させる。
・崑崙はジャバウォックの旅の同行人であった様子。
・たくみはありす・恵子・弥生の三人を見て「不思議な組み合わせ」と発言。零はいろいろと事情があると返答していたため、一見してわかるor魔術的に不思議な部分がある様子。
・ガスマスクな聖さんは魔女こいにっきを悪魔の書(=竜の書)と認識している。
・竜=物語。人が描く憧憬の姿。


まあ、あれです。わけがわからんです。

これを綺麗にまとめてくれば今年度最高の名作になる可能性があります。しかし、キャラクターの可愛さで尺を稼ぐようなリスクヘッジを殆どしていないため外れると酷い評価にもなりかねないという、評価の幅が大きくなりそうな印象ですね。
素晴らしい作品になることを期待したいところですが、はたして。
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