煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ- 体験版感想。

公式サイト。
http://www.e-rondo.jp/products/dev001kn/top.html

6/27に発売予定のeRONDOの新作「こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

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塗りはやや淡めであっさりした印象を受けます。絵を中心に売っていく萌えゲーとしてもやっていけそうな絵柄でありながら、装飾の少なさなどが舞台が田舎であることにマッチしており、かなり期待が持てます。不満点としてはお風呂では髪を下ろしてもらいたい、というくらいでしょうか。
主人公の配置などの問題で一般的に崩れることが多いエロシーンについても、現状では人体骨格を無視したような絵は見当たりませんし、安心してプレイできそうです。


・システム。

configについてはウインドウサイズの変更なども装備しており、必要なものは揃っています。skipは早くもなく遅くもなく、演出については最低限ですかね。
テキストウインドウについて、発言者の名前は大きく表示される反面、文章そのものの表示領域が妙に狭いのは不思議。

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純愛系の作品では珍しい、調教パートみたいな選択肢が登場します。選択によりスキルが開放されていくようですね。


・シナリオ。

「神社の跡取りである主人公が子供を作らないと神の力が弱まって村が大変なことになるから、子作りがんばってね!」という設定でナチュラルに性行為に突撃していきます。
エロへの導線ははっきりしているものの他のエロ特化ゲームと比べると導入はかなり丁寧で、舞台背景とキャラクターの性格をしっかり把握できるのは良いポイントでしょう。ただまあ、日常にテキストが面白いかと言えばそんなこともなく、わずらわしさを感じてしまう部分もあったり。冒頭部分はともかく、夜の生活がはじまった後、特にみおの学校での態度が変わってないのは残念ですかね。せっかくエロと対応する立場にある「日常」を描くのだから、それなりの変化が欲しいところ。

ヒロインについては舞とみおを中心とし、オカエリ・ともか・ひびきがサブヒロインという配置のようです。
ただし、最初から主人公の妻になるつもりでド田舎からやってきたという舞さんはその感性の違いについていくのが精一杯で、どうにも今一歩魅力を出し切れていない印象が。彼女も男性器を見たタイミングでは恥ずかしがりましたが、そのあたりが正統派であり一般常識を持つが故に恋愛感情と羞恥心をはっきり表してくるみおさんと比べるとかなり力不足ですね。というかみおさんはオーソドックスな幼馴染属性であり、シンプルであるが故に魅力的に仕上がっていますね。実にイイ。

主人公については評価が難しいところ。野暮ったい男子学生というのは別にかまわないのですが、周囲をとりまく人に対しては強気でツッコミを入れていく性格というのはなかなか受け入れがたいですね。エロをこなしていくためにはそれなりに強気でいかないといけないのも理解はできるのですが。
あと、「自分は普通の生活がしたい。だから公務員を目指す」という幼稚というか、無意識にあらゆる方面に喧嘩を売るような発言を冒頭でかましてくるあたりは・・・駄目でしょう。

エロについては、性交渉本番よりも前戯のほうがエロいように感じられました。特にみおのパンツに対するこだわりは良かったです。白パンいいよ白パン。
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