煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

ゆめみがちーく! Yumemiga-cheek! 体験版感想。

公式サイト。
http://www.studio-blanket.info/yumemiga-cheek/index.html

6/27に発売予定のstudio blanketの新作「ゆめみがちーく! Yumemiga-cheek!」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

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yumemi01.jpg

萌えゲーに通ずるもののあるキャラクターデザインですが、線がやや硬く肉感があり、抜きゲー向きで良いですね。体験版に収録されているCGにしても公式サイトで公開されているものにしても、現時点では崩れなどは一切見当たらないのは安心ですね。逆に言えば構図の真新しさなどもありませんでしたけど・・・。

対してサブキャラクターはメインヒロインたちと並べてはいけないくらい質が低いのですが、これはもうちょっとなんとかならなかったのか。


・システム。

configについては必要なものは揃っており、かつskip速度が選べたり、キャラ別に文字色を選べたりと充実してます。ただしskip速度は最速のノーウェイトでも程々の速さなので、速度を選ぶようなことはないと思います。
一点、射精箇所の固定オプションがあるのはこの手のゲームとしては重要な要素ですね。大変いいです。

唯一残念なのはXGA(1024×768)しかない解像度。4:3を崩すと絵の構図も考えなければならないので、そこは安易に変更は出来ないとは思うのですが、1600×1200とかそのくらい欲しいですね。


・シナリオ。

朝から晩まで自慰のことしか考えていない主人公の突き抜け方に脱帽です。朝起きて3分でオナニーとか只者じゃないですし、学校でナチュラルにオナニーを敢行するその無鉄砲さも結構ヤバイ。
まあ、脳内100%エロスでむっつりというのはエロス方面に期待が持てようというものです。「10分間好きにしていいよ」と言われて胸を触っていたら終わってしまったというそのアホさもいい按配になっているのではないでしょうか。
ただしこの主人公はエロへの興味を隠すために頭の悪い言い訳を繰り返す傾向にあるため、日常テキストについては面白いと思える部分が殆どなく、見ていてストレスが溜まりかねないというのはネガティブですね。まあ、エロのためにエロ以外を切り捨てたという点では評価できるところでしょうか。

ヒロインごとにエロの傾向があるようで、マンネリにならなさそうなのは良いポイントです。美織は誘い受け、鈴はやや陵辱色もあるSM系ですかね。樹梨は近親相姦で堕ちる系、日向は・・・なんでしょう、とりあえずおっぱいか。

懸念事項としては、エロ重視の割にシーンの尺が長くなく、そしてフェチズムも感じられない点。後者は主人公の性格もあって過ぎた希望だとしても、前者は物量でなんとかしてもらいたいところ。さて何シーン用意してくるかが楽しみです。
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