煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

意外とダメージが大きかったんだなぁと思い知る。

10/13に開催されたfripSide札幌公演について雑に感想を書いてみる。
北海道旅行の主目的はこのイベントではあったのですが、しかしその2週間前に開催された大阪公演にてエロゲ枠壊滅という状況を目の当たりにしたために、エロゲソングナイトへの参加や観光にも重点を置いて、そこまで期待せずに望んだイベントでございました。

さて、そんな札幌公演でしたが、


【追記あり】音楽ユニット『fripSide』札幌公演終了後の会場にサイリウムが大量に捨てられる → 会場スタッフが「もうfripSideに会場を貸さない!」とブチギレ
http://blog.esuteru.com/archives/7890854.html


端的に約すと、サイリウムが大量(100本以上?)捨てられており、そんな状況に会場側が怒って「fripSideには以後会場を貸さない!」と一般参加者と叫んだということですね。

どこに捨てられていたのかはっきりとはわかりません。分別されずにゴミ箱に放り込まれていたのか、道端に不法投棄されていたのか、終演後の会場内に放置されていたのか謎です。まあ、どれであれマナーが悪いですね、という話ではあります。
しかしまあ、一般参加者に対してアーティストを出禁にするとか叫んでしまう会場側も大問題であり、また極めて感情的な言葉を発信してしまうアーティスト側にも頭を抱えざるを得ないところがありなんだかなぁと。ゴミの勝手な放棄は擁護の余地がない悪行ではありますが、会場側もアーティスト側もこれがビジネスであるという自覚が足らないのはいただけなかったですね。


上記案件から離れても、

・会場が大変暑苦しい。開演前から暑く、窒息空間であったこと。
・公演終了後、道に沿って駐車場に出たら直後に「出待ちは禁止だから散れ」とスタッフに怒鳴られたこと。意味不明。
・演奏のミスが多すぎること。infinite synthesisの最初の一音のタイミングがずれまくったのを筆頭に、その他音が外れていた場所が多数。
・会場の都合か演奏する人数が減っており、大阪と比べて音の数が少ない。川崎氏ドコー?

などなど非常に不満の残るイベントでした。そもそも自分が聴きたい曲がないセットリストであり大して期待していなかったにもかかわらず、そんな低い期待値を余裕で下回ってくるとはどういうことなのか。
ちなみに、観客についてはマナーが悪いという事案があったものの、コールなどはかなり控えめでゆっくり聞くには適した環境でした。というか大阪はいくらなんでもうるさすぎましたね。


こんなに低まるというか、怒りと失望が沸くのは昨年のALcotライブ以来ですね。反動か、あれから10日経過した今でもfripSide2期の楽曲を聴く気になれません。
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