煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

逆境無頼カイジ 第04話 「破綻」

あらすじ(公式より)
土壇場で首がつながったかいじら3人が手にしていたのは星5つと1400万円の現金だった。だが、その金で星を4つ買うことは不可能。ルールを考え抜いたカイジは、金でカードを買い集めることを計画した。そして、1種類のカードを重点的に集めれば、勝つ確率が飛躍的に上がると計算。自分らの持ち札を他の参加者たちに知られないようにするため、金で代行者を作り、計800万の金を使って“グー”のカードを30枚集めることに成功した。

カイジの考えた方法で勝負をすれば、星を9個どころか、10個以上獲得することも可能。カイジら3人は、多額の金が転がり込むことを想像し、思わず顔をほころばせた。
 ところが・・・。


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破綻というタイトルの通りカイジ達は追い詰められるわけです。


ここで気付いたこと。
はじめから一切勝負せずに、ずっとカードは12枚、星3つのままで2時間くらい過ごし、「星はあるけどカードが無い」人たちの部屋へ行って、カードを一枚20万円くらいで売りさばけば、200万以上の利益が出た上に確実に上へ上がれると思うのですがそれでは駄目なの?上手く相場を騙せば、それ以上稼げそうだし…。
最後のカードが売りさばけないと泣けるし、そもそもストーリーが破綻しますけど。

snapshot20071024122344.jpg
最後に北マリアナ諸島で撮影した女性の水着姿が出てくるのですが、スタッフが何を考えているのか未ださっぱりわかりません。2次元だけじゃねーぞとでも言いたいのでしょうか?
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