煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ゆきこいめると 体験版感想。

公式サイト。
http://frontwing.jp/product/yukimel/

FrontWingの新作、「ゆきこいめると」の体験版をプレイしましたので感想でも。

タイトルに「ガール」の文字はありませんが、ななかまい先生が原画をされていた「ピュアガール」&「イノセントガール」の雰囲気を色濃く引き継いだ作品のようです。


・絵。

yukikoi01.jpg
yukikoi02.jpg

上記のとおり、ななかまい先生が原画を担当されてます。相変わらずキャラクターはとても可愛いく安定感があります。あと、SD絵まで全て担当されているため雰囲気がまとまっているのも特徴です。複数原画な作品が多い中、この統一感は貴重ですね。

胸の大きさはガールシリーズと同様に全体的に大きめで、今作はメインヒロインに明確な貧乳枠がおりません。冬が舞台ということで水着を着るシーンはおそらくなさそう(?)ですが、温泉があるので全裸はあります。温泉でなくとも全裸になる人もいますけど。
記憶が定かではありませんが、画像一枚目のようなハイライトが消えたジト目はたぶん過去作にはなかった新しい要素。たぶん。


・システム。

システムは前作とほぼ同じです。Configの設定項目は豊富、skip速度はほどほど、バックログからのジャンプ機能がないのは残念。
なお、今回は試験的にタブレット環境で体験版をやってみたのですが、ひとまず操作がしにくいなどの不満点は見当たりませんでした。まあ、このあたりの論評はプレイ環境の快適さを追い求めている先達に意見を聞かないと良し悪しの判断は難しいですね。初心者目線では問題ありませんでしたよ、ということで。

演出面はまったりとした作風にあわせてか、やや控えめになったかな。熊出現時などドタバタしている場面ではしっかりそういう雰囲気が伝わってくるので、メリハリはしっかりついている印象です。


あとシステムの話から離れますが、たるひの声が小倉結衣さんということで、どこぞのおしっこしゃぶしゃぶな妹にしか聞こえないのは笑いましたw どういうことなの。生まれ変わったら耳が生えたの?


・シナリオ。

最初に衝撃的な場面を表示して後から時系列順に追っていくところや、主人公が感化されていく展開など、冒頭に書いたようにガールシリーズを髣髴とさせる構成となっております。

内容については公式のあらすじどおり、「寒いのが嫌い=冬が嫌い」な主人公がヒロインたちの所属するふゆ部によって篭絡されていくお話、ですね。温泉や寮が個室であることなどの実利、朝日に照らされた雪景色などの感情に訴えるものの二面から攻められて主人公が陥落するあたり、シナリオの説得力は十分かと感じました。
しかし話の運びが堅実である反面、記憶に残る場面がなかったようにも。いきなり変態談義が始まるピュアガール、出会ってすぐ性交渉そして暴露大会だったイノセントガールと比べるとかなりインパクト不足かなぁと。ヒロインが可愛いのは間違いないのですが、しかし全体的に「良い子」すぎたかもしれません。ここは主人公が入部して逃げられなくなってから本性を発露するのだろうと思いたいところ。冬の魅力という点では十分に種を蒔いておりますから、それを作品の魅力にどう繋げていくのかが鍵ですかね。


個人的にはイノセントガールのギャグとエロとシリアスのバランスの良さが大変気に入っているので、この作品にも期待したいところです。さてさて。

 
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