煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

逆境無頼カイジ 第06話 「興亡」

あらすじ(公式より)
“パー”買占め派の北見たちとの勝負に勝ったカイジが考えた次の作戦は、“グー”と“パー”のダブル買占めだった。北見を脅してカードを全て取り上げたカイジたちのカードは、“グー”30、“パー”34、“チョキ”5の計69枚。カイジは、チャンスを見て勝負すれば、9個以上の星は簡単に集められると考えた。
 そこへ、最初にカイジから2つの星を騙し取った船井が、胸に8個の星を付けて現れた…。

snapshot20071107075332.jpg
船井うぜー!
この一言に尽きますね。
「疑心暗鬼で誰も勝負しなくなった」ためにカイジたちが追い詰められていきます。

しかし、船井の「星の売買時間があるから…」のくだりは船井のように星がたくさんある人間は確実に救われますが、そうでない人間がそれに乗るのはリスキーすぎるような…。大体、星8個もっていてすぐにでも上に上がれる人間が、さらに星を集めようとまだ勝負場に居る時点で怪しいと誰も思わないものなのか…?情報屋を使って情報をかき集めている船井は船井で賢いと思いますけど。
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