煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ef - a tale of memories. 第06話 「rain」

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京介がドラゴンボールのキャラにしか見えないのは気のせいですか、そうですか。

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修羅場第2戦。
こんどの景は気迫が違います。目が…目が怖いです。
結果として景がみやこに打撃を与えたことになるのかな?どうやら、みやこも心の傷を持っているみたいですね。
しかし「お兄ちゃんの心からあなたの存在を消してみせる―」はキツイ台詞ですね。 そこまで敵愾心を持つこともないと思うのだけど…。


小説の資料を探すために蓮治と千尋は学校の図書館に行くことに。
どうやら久瀬が女子用の制服を持っているらしい。何故男の久瀬がそんなものを持っているかというと、
「つまり記念品であり、更に今はマンネリ化したときに着せて、半分だけ脱がすわけだが」
感動した。それを普通に語ってくれるこの人に感動した。

そして、久瀬から借りた千尋用の制服は…
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違う。あんたどこへ行く気だ。

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こういうところでギャグをきかせるあたりは非常に気がきいていると思います。
なんか千尋が天然ボケキャラに…。

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今回はやけにギャグ色強いなぁ…。「うなぎのひまつぶし」にはワロタww
櫃まぶしはやはりそこまで知名度の高い食べ物ではないのかな…?


紘は日曜日にみやことデートするか、景のバスケの試合を見に行くかの選択を迫られることに。で、結局怪我をした景のもとへ。その結果…

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怖えええぇぇぇぇ。着信99件!
本格的にスクイズの香りがプンプンします。
血の香りが漂ってきます。

で、今回はここで終了。


うーん、演出は相変わらず非常に上手いです。よくできてます。
前半メインだった蓮治のシナリオは「力を合わせて困難を乗り越える」といったスタンスでしたが、今メインである紘のシナリオは「相手を倒す、相手に負けないようにする」というやや負の感情が働いているのがなんとも。そういうのではなくて、綺麗な神秘的なモノを見せる作品だと思っているのですが…。
まあ、次回に期待ですね。みやこが動くことによって話が大きく変わってきそうです。
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