煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

なんて暇な子。

アカギ20巻までとカイジ全26巻全部読みました。適当に感想書きます。

・アカギ
アカギは既に人間じゃないと思います。神か。悪魔か。
元々気の狂った人間だったみたいですが、それにしても何が彼をそこまで駆り立てるのやら…。生きることに飽いているのなら別にギャンブルでもなくとも…と思うあたり私も凡人なんでしょうね。
話の流れとしては、半荘6回の麻雀が12巻以上続くのはいささか長すぎると思うのですがどうなんでしょう…?あと2~3冊ぶんは話が続きそうですが。

・カイジ
アカギと打って変わって、人間らしく弱いところもあるカイジ。
「甘さ」と「優しさ」は別だと思うのですよ。約束を守ったりするのは良いことですが、保証もなしに突っ込んでいくあたりは無謀としか思えない。
でもカッコいいよ、カイジ。惚れる。
帝愛グループは無茶しまくってますが、警察の介入はないんですかねぇ。地下の労働施設に送られた場合、地上では行方不明扱いになると思うのですが、それが何百人といたら警察も動かざるを得ないと思うのですが。
「沼」は実際あってもやる人いなさそうです。そんなのやるんだったら他のギャンブルのほうがよっぽど楽しく、稼げる可能性も高いと思う…。
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