煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

ef - a tale of memories. 第08話 「clear colour」

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紘の家に押しかけるみやこを退ける景。
修羅場というか、一方的な虐殺ですな。
怪我したのはやっぱりわざとじゃないのだろうかとも思わせてくれるくらい、景は冷酷非情にみやこを追い詰めていきます。

しかし、紘との仲は上手くいかず。みやこを追い払っても自分も先へは進めないみたいですね。
その影でみやこ復活の烽火が…。再び修羅場がやってくるかもしれません。


一方蓮治&千尋サイド。
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微妙なズレを含みつつも表面上は平和です。
小説もそろそろ終わりみたいですが…。

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蓮治は千尋の記憶力が良くなってきているのではないかと夕に相談。夕の返事は、
「この世に奇跡なんて存在しない」
「あるのは必然と偶然、そして誰が何をしたか、それだけだ」
このあたりが蓮治くんと夕の力量の差ですね。希望に縋る人間と現実を見る人間の差というか。

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千尋のお風呂シーン。
というのはどうでもよく、自分の記憶をもう一度記憶しなおしているシーンです。
精神的にハンデを負っている人ならではの行動ですね…。健常者がやってたら救急車呼ばれそうです。

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日記だけじゃなくて、思い返すことを繰り返すことによって記憶を留めようとする千尋。
夕の「あるのは必然と偶然、そして誰が何をしたか、それだけだ」がかかって来るわけですね。やはり演出上手いな。
身体への負担も大きいですし、保護者たる夕に止められます。
しかし必死の千尋に夕が折れます。でも、そんな生活を続けていると…。

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千尋は倒れるわけです。原因は過労と睡眠不足とストレスだそうで。
蓮治と会ってから相等無理していたみたいですしねぇ。

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そして13時間経過。記憶保持のタイムリミット。
千尋の中では12歳の事故当時まで記憶がすべてリセットされることに。
これが千尋と付き合うのに必要な「覚悟」なんですね。
こっちの物語はいよいよ佳境です。
蓮治は千尋との再会を選ぶのか、それとも別れを選ぶのか。
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