煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ef - a tale of memories. 第10話 「I'm here」

今回は千尋&蓮治サイドはお休みみたいです。
全く出てこないというのはこれはこれで不思議な感じです。

前回、景がみやこと紘のベットシーンを見て逃げ出したところからスタートです。
10ef03.jpg
必死になって止めるみやこですが、紘は景を追うことに。
しかし、景を見つけることは出来ず。
みやこも再び捨てられる恐怖から紘にもう会わないと電話してくる。

このあたりは紘が踏んだり蹴ったりになるところですね。
そんなに優柔不断というイメージはないんですけどね…。だんだん人が離れていきます。

10ef05.jpg
行き詰った紘は、みやことの思い出が詰まった屋上へ行き、雨宮優子と出会います。
「全部大事な物だから、全部手放したくないのですね」
「ああ、そんなところかな」
「けれどいつかは諦めなくてはならない」
「…っ」
「一番大事な物を、手放さないために」
「だから、全部大事なんだよ!」
「でも決めないと、全部失うことになりますよ」
「だからって、一度関わったことを無かったことにして、捨てられねぇんだよ!」
「捨てるのではありません」
10ef06.jpg
「あなたが捨ててもらうんです」
「…っ」
「だから痛いのですよ」
「でも生きている限り、痛みからは逃げられませんよ」
「一度結んだ絆を離すには、身を裂くのと同じ痛みが伴います」
「貴方達は耐えられますか?」

「耐えられなくても、逃げられないんだよな」
「本当は最初から、答えは決めていたのですね」
「答えを知っていても、その意味を理解する勇気が無かった」
「なんか俺、探していた色が見えた気がする」

こうして紘は決意を固めます。

10ef08.jpg
10ef09.jpg

景と紘の関係は、結局、兄妹みたいな関係に戻るということで和解することに。

10ef10.jpg
そして、紘とみやこは再び(?)結ばれることに。
まあ、最後の方は消化試合みたいな感じだったので、詳しい描写は割愛します。


これで紘編はおわりかな…?
予想できたとはいえ、綺麗な終わり方だったと思います。
優子が良キャラ過ぎる気もしますけど。
景と千尋は姉妹なのに、未だ接点がほとんどないですね。
あとは、千尋&蓮治編ですが、こちらのストーリーがどう関わるのかが楽しみです。
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