煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

幼馴染と甘~くエッチに過ごす方法  感想その二。

次は琴音編。


琴音は大阪出身の極道のお嬢さんという設定らしいですが…ほとんど生かされておりません。
方言は時々「ああ、大阪出身だったっけ」と思い出す程度。
折角なら「それは舞い散る桜のように」の小町くらい派手にやって欲しかったですが…。

エロのほうは「子供の頃にやったことの再現」とは思えません。
エロ本の真似をしていたというフォローがあるもののかなり苦しいかと。
そしてエロを抜いたら何も残らないシナリオはちょっと…。せっかくキャラの味付けやっているのだからもっと生かせばいいのにと思ふ。


ちなみに、一番の見所は嫉妬しているあすか嬢です。あすか可愛いよ、あすか。



そして、エミリー編。

 琴音 =おしとやか
エミリー=騒がしい

これ以外に差異が見られない件について。

行動原理が主人公にしかないのはどうかと思う。
いくらエロ濃い目のシナリオとは言えここまでキャラを淡白にしてしまってはまともなシナリオが作れるはずもなく。

そしてやはりというべきか、後半の突飛で意味不明なシナリオ。うーん。
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