煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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主人公がかっこよすぎて困る。

「遥かに仰ぎ、麗しの」鷹月殿子ルートクリア。
そろそろ個別に感想を書くのではなく、全部仕上げてから書いたほうがいいような気がしてきた…。
けど、一応書く。他にネタがないし。

良シナリオ。主人公のキャラが良すぎ。ひたすら健足氏の良さを実感するお話だったと思う。
「飛行機を作る=困難に打ち勝つ、自由になる」という発想も、そこから作られるシナリオも一流でした。

・物語の終わり方だけはかなり微妙でした。漫画の打ち切りみたいな感じで。
最後さえしっかりしてくれていれば、神シナリオだったのに…。残念。

・にしても「お父さん」ですか。娘萌え?全然娘っぽくはなかったけど。
最初はクーデレ系だと思っていたんだけどなぁ。いい具合に期待を裏切られて良かったです。



まだ4人しか終わってないけど、いったん総評を書いてみる。
残りの2人をやったらまた違った感想を抱くのだろうけど。

※本校系
ひたすら健足氏の王道を見せてくれるシナリオ。主人公が立派で、それに倣いヒロインが成長していき、最後には主人公の中にある闇をヒロインが取り払うというのが主な流れですね。
ヒトとヒトの繋がりを題材にした、崇高な(?)物語をやりたいならオススメです。特に萌え系に飽きた人にはオススメできる内容でした。
正直言って、欠点らしい欠点が見当たらないシナリオというのはすごく久しぶりに見ました。やっぱりすごいよ、健足氏。


※分校系
美綺シナリオはFDでやったほうがいいのでは?的な内容だったので、それが残念。人格的に優れていて家にも問題が無かったのが、むしろ問題だったのかもしれません。まあ、読んでいて不快になるような内容ではなかったので、このあたりはライターの丸谷氏の力量が伝わってきます。
栖香シナリオは…正直何が言いたかったのか良くわかりません。そもそも栖香のキャラが特殊すぎなんですよね。他のキャラは「遥かに仰ぎ、麗しの」のキャラなのに、彼女だけ他の萌え系ゲームから紛れ込んできたみたいな…。ツンデレ生真面目ドジッ娘エロ系シリアナード・レイと一人だけ無駄に属性持ってますし。
一番の謎は、「ふたりのベッドを支えるのは、1500メートルの深海から突き出した、直径20センチもない柱なのです」という双子の言葉。栖香との初Hシーンに影を落とす言葉なのですが、どのような意味があるのやら…。普通はこのような純愛系のシナリオにおいて、性交渉は一つの到達点であり、良い意味を持つのが当たり前なのですが、この言葉とBGMによって不気味な雰囲気に仕上がっているんですよね。このあたりに栖香シナリオの別の意味が隠されているように感じるのですが、よかわかりません。
邑那シナリオで明らかになったりすのかな?




gdgdな感想でスマソ。
残りの二人は、週末に終わるといいのだけど…。
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この記事のコメント

今日、ようやくかにしのが終わりました。邑那を先にやりましたが、確かに彼女のシナリオは最後に取っておくべきシナリオではないですね…。話が重かったです。

結局「ふたりのベッドを支えるのは、1500メートルの深海から突き出した、直径20センチもない柱なのです」という言葉の意味がわからないまま終わってしまったのがちょっと残念です。言葉そのものに大した意味は無いのかもしれませんが、不気味な後味を残してくれたので…。

近日中にまとまった感想を書く予定ですので、そちらも見てくださいね。
2008-05-24 Sat 01:22 | URL | Purpurrot #-[ 内容変更]
どうもですw
かにしの順調そうですね。
友達の勧めもあって、分校を先に終わらせ、本校を後にまわしました。
(美綺→栖香→邑那→殿子→梓乃→みやびの順で攻略しました)
あとの2人は、とりあえず邑那先のほうがいいかと。
これはあくまで個人的な意見ですので。
2008-05-21 Wed 01:11 | URL | かるばどす #-[ 内容変更]
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