煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話 「想いの力」

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黒の騎士団が中華連邦で戦争している間、学園でルルを演じていたのは咲世子さんでした。なんかR2になってから(特に8話の百万のキセキあたりから)なんでもアリになってきている気がします。
人を欺けるほどの知略さえあればなんとでもなる、っていうのは無理がある気がしますけど…。

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ブルタニア&中華連邦VS黒の騎士団。
こういう時に紅蓮がいたらよかったのに。しかし、紅蓮は6話で見せ場を使い果たしてしまった感があるんだよな…。しばらくは紅蓮は出てこなさそうです。
あと、蜃気楼とかいうルルーシュ専用ナイトメア登場。絶対的な防御力を誇るというあたりは考えられていますね。操縦者はルルだし。

なんか特殊なナイトメアが強すぎて、実際の所、世界の覇権を握っているのはラクシャータとロイドのような気がするのだけど…。気のせいですかそうですか。



結局、ゼロが大宦官の暴言を中華連邦の民衆に流したことにより、全土で暴動が発生、それを見たブルタニアは大宦官の利用価値は無いと見て撤退します。しかし、常時暴言を吐きまくる大宦官が今まで国を操れていたことが不思議ですよね…。大宦官同士の潰しあいだってあったでしょうに。
それにしても、シュナイゼルとルルーシュって似たもの同士ですよね。引き際を弁えているあたりが特に。

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そして騒乱後。天子を日本人と結婚させ、中華連邦を黒の騎士団傘下に置くという案がディートハルトから出るが、女性陣は猛反対。どうするべきか迷ったゼロはシャーリーに相談。
そしてシャーリーに恋の力の説明を受けるルル。「ルルにはないの?誰かのために、いつも以上の何かは」と問われ…。



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やはり出てくるナナリーw
久しく見てなかったから吹いた。
ルルはナナリーに恋してるという自覚はあるのだろうか…。

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「天子よ、貴方の未来は貴方自身のものだ」
ポーズ決めて想いの力を力説するルルーシュは……神々しすぎて直視できないぜ。
よく、こんな変態に黒の騎士団の面々はついていく気になるな…。

まあ、これにて一件落着。
ルルーシュは日本へ。


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で、待っていたのはシャーリーとの修羅場と、ラウンズ御一行。
ラウンズってルルーシュの生い立ちを知ってるんじゃないの?皇子だとか、元ゼロだとか。このあたりは後々明らかになるのかな?
次週は息抜きの内容になりそうです。
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