煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話「裏切り」

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ニーナさんは何で今頃フレイヤを作ったことを後悔しているのでしょうね?
周りの見えない子…という以前の頭のおかしさを発揮しております。威力とかは開発者として当然知っているべき事柄でしょうに。そろそろこの子の登場場面も終わりかな。

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黒の騎士団崩壊。というかゼロの立場崩壊ですね。
ルルーシュのやってきたことを擁護するわけではありませんが、扇をはじめとする日本人メンバーは自分らの言っている事を本当に理解しているのか疑問に感じます。ディートハルトの言っていたゼロの今までの実績の件もあるし、藤堂が完全に朝比奈を疑ってないのも不思議だし、「俺たちは今まで駒として扱われてきたのか…」という憤慨も戦場なら当たり前のことなのに、何を今更…。ゼロ不在→黒の騎士団崩壊→超合衆国崩壊→ブルタニアの世界統一、という流れは誰だってわかるでしょうに、何を考えているのでしょうね?
更には「ゼロは引き渡すから日本をよこせ」と扇さんには言い出すし…。大体、素直に日本を還してくれるわけないでしょう。シュナイゼルの話術があったとは言え、混乱しすぎなように感じました。藤堂あたりはもっと冷静で居て欲しかったです。

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早速、黒の騎士団はゼロを始末しにかかります。
ギアスで操られているなら、自分らはこんな風に裏切らないだろうという矛盾にも気づかないまま動いているあたり、錯乱しているのが伺えますな。やっぱりブルタニアが世界の覇権を握って、日本人が奴隷になるのは自明な理のように感じます。

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ロロ死亡。予想以上に流れが良かったです。彼の生き様をよく表していましたし、彼のギアスの弱点などの設定も生かされていましたし。これでシャーリーを殺めていなければ、良かったのに…と思います。

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今週ずっと立ち続けていた人。そろそろ頭がおかしくなってきたみたいです。色々なものを背負わせすぎて、スタッフも扱いきれていないように見えますが、これから先どこへいくのでしょう。


先週あたりから流れが急に良くなった気がします。視聴者の予想外を狙っていくような流れではなく、堅実に押さえる所を押さえるようになったといいますか。
カレンやロロとの会話で、ルルーシュの成長ぶりを感じられるのも良いです。昔のルルなら絶対に言わないような台詞が多々ありましたし。ナナリーを失って孤独になったからこその成長というのも皮肉があって良いですし。
シュナイゼルの話はこのくらいで、次は対皇帝の話になるのかな?C.C.がそろそろ戻ってくることを期待したいです。
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