煩悩と惰性。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話「ラグナレクの接続」

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ナナリー死亡の後あたりから、まともな流れになったと思っていたのですが…。再び暴走しだした感があります。どうなることやら…。

まず、先週の最後に「入口を破壊して、親父をCの世界に閉じ込めたぜ!」というルルの話。全然閉じ込めれてないのは気のせい?世界各国で異常が起きている描写あるし。皇帝死亡後、普通にルルとスザクは通常の世界に戻ってきてるし。ルルの勘違いでした、で終わらせてもいいけど、1週挟んだだけでここまで矛盾を作り上げてしまうのはどうかと思う。特に説明も無かったし。
また、今週のギアス能力は都合が良かったですね。R2初期の頃にC.C.が「力が強くなればコンタクトで調節できなくなり、ギアスが再び暴走する」って言っていたと思うのですが…。コンタクトで調整できる上に、完全に目を合わせなくとも大量の人間に一気にかけることが出来るギアスとか、チート能力にしても酷すぎる気がしますよ。
あと、ナグナレクに関してもあやふやな点がいくつか。「嘘のない世界」っていうのはCの世界の無意識集合体を用いて、人々が全員深層心理のレベルで繋がっている世界のことを言うのかな?皇帝やマリアンヌの言っていた「死者とも逢えたり、解り合えたりする」というのは、死者のも意識集体に含むのかな?無意識レベルで人が繋がることによる影響は他にはないのかな?
ナグナレクが発動しなかったこともあり、皇帝は都合の良い方便を言っていたようにしか見えなかったです。皇帝の主張がはっきりしないせいで、ルルの反論もすごく胡散臭く感じました。もっと具体的にどう変わるのか説明があればよかったと思うのですが…。
正直言って、反抗期の息子と頭の固い親父が低レベルな口げんかしている様にしか見えないぜ!話がお互い通じてないし、ルルの恨みはお門違いというヲチだし。
悪い意味で置いてきぼりをくらったので、どうしても文句が多くなってしまいますけど、C.C.の「大事なものは遠くにおいておくものだ」という言葉をルルが思い出したり、優しい世界≠他人に優しい世界の件は良かったと思います。ルルが詭弁を振りまいてるあたりが特に。

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1ヵ月後。ルルが皇帝即位、スザクが帝国最高の騎士に。
これってギャグアニメでしたっけ?と疑いたくなる流れですね。学生服には吹きましたよ。皇帝即位で何故学生服…。チューリップ仮面の服装の方がまだマシなんじゃなかろうか。ルルのセンスの無さが素敵過ぎます。
それにしても、人類は歩みを止めてはならないとか演説していたルルーシュさん、「嘘をつかない世界」も「ギアスで全てを操る世界」も大差ないんじゃ…。
ルルーシュの親を殺した悲しみも、世界の頂点を打ち倒した喜びも、何も伝わってこないあたりも気になります。キャラの死に関しては色々演出して盛り上げていたのに、あまりにお粗末かと。ロロは幸せな最後を遂げたんだな…と、すごく実感します。

この後の話の流れが心配になってきました。シュナイゼルと戦って、コーネリアや黒の騎士団の方々と過去の清算をして、後日談…くらいで終わらせてくれればいいけど、そう簡単に終わりうそうには無い気がしますね。
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