煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

FairlyLife フェアリーライフ 感想&批評。その2。

未来ルート、優ルートクリア。
あとは、サブシナリオを残すのみです。


・高岡未来ルート。
二人が付き合うまでの葛藤はよく描けていたと思いますが、その後は他のシナリオと大差ないです。ライターは話の展開の仕方をもっと用意するべきだと思いました。
未来の焼きもちが可愛いのでなんとか最後まで読めましたが、キャラの魅力が薄いと耐えられないレベルです。


・五味優ルート。
普通の純愛系シナリオでした。物語の核となる「誤解を解く→告白→あかね復活」という流れがあまりに急すぎましたけど。
風紀委員&南会長が非常にウザかったことと、告白の流れが急だったこと以外は、及第点のシナリオかと。


・個別ルートについて。
個人的には、
弓月&直子ルート>>>優ルート=未来>南=あさがお
という評価です。
弓月の話は直子という大きな存在が絡んでくるため、生徒会の存在が薄くなり、他のシナリオと区別できるのでトップ。優はあかねがいるので、一応区別が出来ますし、未来はライターが個人的に気に入っているのか、焼きもちをやくなどの場面が多いので。逆に内容が薄すぎる南と、記憶喪失でヒロインのキャラを吹き飛ばしたまま進んでしまうあさがおルートは評価低めといった所でしょうか。


・全体を通じて。
明らかにLikeLifeより劣化してます。結未&一撃のポジションに南&風紀委員を入れたのが失敗ですかね。テンポがいくら良くても、不快感を感じるシナリオというのは…ねぇ。
南&あさがおが加害者、未来、頼子&主人公が被害者、優&弓月が傍観者という構図ばかりだったのもマイナスかな。立ち位置が変わらなさ過ぎて飽きますし。
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