煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

祝福のカンパネラ 感想その三。

公式サイト。
http://windmill.suki.gr.jp/product/campanella/index.html
祝福のカンパネラ 感想その一。(カリーナ√感想)
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-595.html
祝福のカンパネラ 感想その二。(アニエス√感想)
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-596.html

チェルシールートとミネットルート終了。
この作品だけで金土日の3日間を完全に潰すとは思わなかった…。
まだニナや双子のおまけが残っているので、それも終わり次第、総合の感想を書きたいと思います。

とりあえず、簡易感想。(非ネタバレで)


・チェルシールート。
惹かれあう過程や終盤の話の盛り上げ方は素晴らしかったです。
カリーナルートでは中だるみしてしまい、あまり期待していなかったため、良い意味で期待を裏切ってくれました。他作品ではここまでメリハリをつけて盛り上げてくれないですからね。
ただ、悪かった点も。
第一に戦闘シーンが要らない。クライマックスで物語が最高潮なのに、そこで可愛らしいデフォルメキャラたちの戦闘シーンがくると、頭を抱えたくなります。せっかく作ったRPG風戦闘モードを使いたいのはわかるけど、どう考えても使い方が間違っている気がしてなりません。
第二にテキストが「くどい」こと。クライマックスの最も盛り上がる場面で全キャラに見せ場は要らないと思いました。間延びするんですよ、全員に語られると。例えばミネットルートではニック、カリーナルートではトルティア姉妹、アニエスルートではアバディーン、チェルシールートでは親たち、みたいに各シナリオで分担して見せ場を作ってくれれば良かったんですけどね…。「絆」がテーマであるため、全員出した方が良いという考え方もわかるのですが、そういうのは真ルートとかを作ってやって欲しかった…。


・ミネットルート。
他のヒロインと比べると惹かれあう過程がやや貧弱でした。まあ、他3人が初期状態で好感度MAXにもかかわらずそこそこ良く描けていたので、比べる相手が悪いのかもしれません。
後半の盛り上げ方は他のシナリオ同様に良かったですが、戦闘シーンが不要、説明文が異様に多いというあたりの欠点も他のシナリオと同様でした。
良くも悪くもこの作品の代表となるシナリオでしたね。最初にこの娘から攻略した方が良かったかもしれません。
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