煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ドンマイ!わたし。

車輪の国、向日葵の少女の一人目がようやく終了。
一人目といっても共通ルートが98%を占めている気配なので、あとはすぐ終わりそうです。

公式HP
http://www.akabeesoft2.com/syarin/index.html

まとまった批評は後日書くとして、適当に感想をば。

若本声+強大な権力=ラスボス
これは不変の真理だと確信した。ブルタニア皇帝とか混沌の神とかね。
彼に始まり彼で終わるシナリオでした。青臭い主人公より好きです。

・灯花を見てると某シリアナード・レイを思い出す。可愛いのだけど作風に合ってないというかなんというか…。なんか異世界の住人という感じ。可愛いければなんでもおっけーですけど。

・まなの気高さに感動した。きっと彼女なら世界を救うことができる。個人的には登場人物の中でもっとも輝いていたのは彼女かな。

・さちの成長ぶりは素晴らしかったのだけど、ヒロインとしてのさちは一体どこへ…。てかこれは本当にエロゲですか。

・BGMはかなり良かった。感動した。

・終盤になればなるほど物語が下がり調子になっていったのは気のせいですか、そうですか。
てか世界観的にギロチンはねーよ。下手に派手さを求めたのは失敗としか言いようが無いと思う。

・お姉ちゃん最高。「ドンマイ!わたし」は後世に語り継ぐべき迷文句。

・夏咲は良くも悪くも予想通りのキャラでした。性格が正ヒロインすぎて、没個性的になった感もあります。まあ、魅せ方が上手かったので問題無しですけどね。


さて、残りのシナリオとFDを攻略してくるか…。
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