煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

夏ノ雨 感想その二。

翠、ひなこ、美沙ルートクリア。
全体的にあっさり味のシナリオなのでサクサク進めることが出来ました。今のところ安定してる良作という評価です。名作とまでは言えないものの、絵もシナリオもよくまとまっていて良かったんじゃないかと。
F&C系列は以前に地雷を踏んで敬遠していたのですが、これからは手を出してもいいかもしれないです。


・翠ルート。
ありきたりなスポ根シナリオですが、綺麗にまとまっており良いシナリオ。翠も可愛いし、話は盛り上がるしで、読んでいて楽しいシナリオでした。まあご都合主義といえばご都合主義ですけどね。
あと、ポニーテールのキャラが髪をおろすのは反則だと思うんだ…。

・ひなこルート。
ネタ切れ…?と言いたくなるくらい中身の薄いシナリオでした。ひな姉の萌え萌えビームはすごく伝わってくるのですが、なんか盛り上がらなかったです。主人公を取り巻く大きな障害を他のシナリオで使っちゃっているので、仕方が無いのかもしれない。
ああ、でもふーりんの声は相変わらず素敵でした。

・美沙ルート。
先生萌え。でも、ねねちゃんはもっと萌える。他のシナリオでは先生は悪友キャラ以下の登場回数だったので大丈夫かとも思いましたが、問題なくしっかりとばっちりとくっきりと萌えさせてくれました。自分のことをおばさんとか言う割にお酒に弱いし甘えてくるし慌てまくるし可愛いなぁもう。
で、肝心要のシナリオですが構成は悪くないです、構成は。生徒と先生が付き合っていることが問題になるなど他のシナリオ同様、順当な展開で話が進められます。しかし、主人公の幼さが前面に出てしまい、読んでいて気持ちよくなれるお話ではなかったのが残念。根本的解決にならない行動をし喚き散らした挙句、周囲が同調してくれて話がまとまり…という流れが多かったです。特にこのシナリオではヒロインが大人としての見識を持っているために酷く映りましたね。もう少し成長というものを見せてくれればなぁ。


ほぼ書きつくした感がありますが、また後日にまとめた感想でも書きます。
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