煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

イタリア旅行記。その一。

帰ってきてから二週間と結構間が空いてしまいましたが、記憶が残っているうちに書いときます。


・一日目。

セントレア→成田→ミラノ→ホテル着、で一日目終了。7時間の時差込みで丸一日移動にかかるのは流石ヨーロッパ。
行きの飛行機はひたすら暇でした。ゲームはイマイチだし、眠気もないし。ロシアは広すぎる。

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JALの機内食。機内食は美味しくないとかという噂を聞いたことありますが、全然そんなことは無く美味しかったです。まあ、以前乗った中華南方航空の食事は家畜の餌以下の味でしたけどね…。

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ホテルの写真。全日程中一番広かったホテルです。綺麗なのも良かったのですが、シャワー室にカーテンが無くシャワーを浴びるとトイレが水浸しになったり、換気扇が無かったりと使い勝手はイマイチでした。普通、カーテンくらいあるだろうjk…。


・二日目。

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午前はミラノ観光。レンガ造りの築500年以上の建物が並ぶのは圧巻。しかも遺跡ではなくて、普通に人が住んでいる普通の家っていう…。地震が無いのと木材を使わないという二つの条件が揃うだけで、こんなにも耐久年数が延びるとは。日本では築50年過ぎたらヤバイのにねぇ。

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ミラノ一番の見所、ドゥオーモ。世界最大のゴシック建築で建造に500年かかったそうな。装飾の細かさやその規模など、どれをとっても一級品ですわ。よく第二次世界大戦で破壊されなかったものだと。
それにしても、イタリア人のキリスト教に対する熱意には何か理解を超えたものがあります。何がおまいらをそんなにも駆り立てるんだ…。

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昼ごはんはミラノ風カツレツ。ミラノ風リゾットじゃないよ!
食感は薄いからあげ?のような感じでした。味はほとんど無く塩を付けないと肉の味しかしなかったです。どうやらイタリアではテーブルの上に備えられている塩で自分好みの味にして食べるらしい。

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午後はベローナ。「ロミオとジュリエット」で有名なジュリエットの家を訪問。家の壁に恋呪いをすると良いという言い伝えがあるらしく、壁は落書きと張り紙でグチャグチャでした。そもそもイタリアにはまっさらな壁を見ると落書きをする習慣があるそうで、どこの壁も落書きだらけなんですけどね。
あとジュリエットの銅像が建っていたのですが、右胸を触ると幸せになれるらしく、観光客が挙って右胸ばかり触るためにそこだけピカピカに…w 全体は黒ずんでいるのにあまりのアンバランスさに笑うしか無かったです。

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その他のベローナの風景。イタリアの凄いところは、そこまで有名な観光地ではないところにもローマ時代の遺跡とかが残っている点ですな。築1000年とか築2000年とか聞かされると人類の偉大さと人間の矮小さを実感します。

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二日目のホテル。一番印象が薄かったホテルでもあります。格段広いわけでもなく綺麗でもなく。でも汚いわけでもなく。とりあえず、シャワールームにカーテンがあることに感動したのは今でも鮮明に覚えてる。
ホテルの従業員って軽い日本語なら通じるんですよね。ツアー会社がそういうホテルを選んでいるのか、観光大国だからなのかはわかりませんけど。

三日目はヴェネチアに行きますが、長くなったので次回書きます。写真を多用すると無駄に長くなっちゃうんだよね…。
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