煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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イタリア旅行記。その三。

そろそろ書くのが面倒に(ry


・五日目。

今まで書くのをすっかり忘れていたけど、朝食は全部バイキングです。朝からチーズと肉の組み合わせは胃によろしくないのでシリアルがメイン。あと、ツアーなのでゆっくり食堂にいくと日本人が大行列を作っており、下手すると朝食にありつけない可能性もガクガクプルプル

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バスに乗車してオルビエートという街へ。この街は写真を見てもらえばわかると思いますが、岩の上に造られた街です。  中世の頃、他からの侵略を防ぐため、そこに街を造ったらしいですが…。まあ何とも勤勉な。安全保障って大事なんですね!
ちなみに、岩の上まで上がるためのゴンドラ(?)みたいなやつは数百年前から動いているそうです。すげぇ。

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※オルビエートの街の中です。

高さ100m以上ある岩の上までこの教会を作れるだけの大理石を持ってきただけでもすごいのに、さらに細かい装飾を施す昔のイタリア人。どれだけ頑張ってんだ…。ここ数日凄いものばかり見たせいですっかり感覚が麻痺してしまいました。とにかくすげぇすげぇすげぇ。

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オルビエートの末端からの風景。こういう風景は大好きです。

その後はローマへ。ローマに行く道中ひまわり畑をたくさん見ました(もう枯れてましたが)
是非とも今度は咲いてる6月頃に来て、リアル車輪の国を見てみたい。

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ローマのピザ屋でお昼ごはん。写真でナイフと大きさを比較してもらえばわかりますが、直径20cm以上あります。
これがお代わり自由食べ放題!らしいです。いや一枚で限界だから。頑張って二枚食べたけど。

ここからはローマ観光。適当に巡った所の写真をペタペタ貼ります。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門。コンスタンティヌスが誰なのかは知らない。
右にちらっと見えるのが古代ローマの円形闘技場、コロッセオ。2000年前のものがあちこちに散らばっている、これがローマクオリティ。

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トレビの泉。泉を背にしてコインを一枚投げるとローマに帰ってくることができて、二枚投げると願いが叶うらしいので投げてきました。フェラーリが買えますように、と。投げる瞬間は手が上にいってしまう上に人がとても多いため、スリにやられやすいのだとか。

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街中は普通に馬車が走ってます。自動車と馬車が併走している場面はとてもシュールでした。街全体で建築物の保存に力を入れているために、自動車の方が場面に合ってないように感じます。これだけ石畳と古い建物を見ると感覚が狂いますな。

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スペイン広場。「ローマの休日」という映画で有名なこの広場ですが、映画を見てない自分はまったくそのよさがわからず。階段のある広場、程度の感想しかないです。
二枚目の写真はスペイン広場を階段の上から撮ったもので、天気雨が降っている最中でした。異国の地だと天気一つ変わるだけで、景色の印象ががらりと変わるのでいいですね。
ちなみに雨が降ると黒人の兄ちゃんが傘を売ってきます。商魂の逞しさが素晴らしいですわ。買うとぼったくられる恐れがあるので、近寄らない方が無難です。

スペイン広場を観光した後、カンツォーネ(イタリアの民謡など)を聞きながら夕食。さすが、お店に雇われるだけあってお上手でした。何を歌っているのか全然わからなかったですけどね。古い日本の歌も歌ってくれた…らしい。

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これがこの日から4連泊したホテル。今まで泊まっていたホテルより格が上がったせいか、全体的に綺麗で豪華で使いやすいホテルでした。ローマ市街からやや離れており、交通の便はあまりよろしくないですけど。


二日分書こうと思ったけど、疲れたので今日はこの辺にしときます。段々書く意欲が薄れる中、どこまで書き続けられるかこうご期待。
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