煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

妹スマイル 感想その二。

冬霞ルートと暦ルートをクリア。
やってるうちに段々キャラが可愛く感じるようになってきました。相当毒されている模様。

各シナリオの感想を、ってところですが展開にほとんど差がないので略。ひたすらイチャつくだけです。そういうものを求める人にはすごくオススメできる作品ですが、一度に過剰摂取すると脳が溶けるので危険…というか飽きます。長所と短所が大きい作品ですね。

いくつか気になったところなどなど。
・主人公がルートによって性格変わりすぎ。開始10分のところで分岐した後は完全に交わらない一本道なので大した影響は無いですけど、ほとんど別人です。複数のライターがいるみたいなので仕方がないですかね。
・暦が頭の可哀想な子にしか見えない。まあ、そこが可愛いんですけどね!全体的にヒロインの個性が強すぎた気も。
・真正面ストレートで捻りも何も無いのに何故かエロい作品です。むしろ捻りがないからいいのだろうか…。
・やっぱりskipが遅すぎるかな。特に演出にこだわっているわけでもないのに看破できない遅さ。その他のシステムはそんな問題ないのに。エンジンも特殊なものではなく椎名里緒なのに。不思議。
・何故かシスプリが頭をよぎる、そんな作品です。
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